エルヴィン・トーマ著: 木とつきあう智恵
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お客様持ち込み材を製材しました。2.6m、末口の直径が40cmの立派なしだれ桜です。
この木は、お客様のお父様が大事に育てていた木だそうですが、区画整理の為、やむなく伐採したそうです。とても愛着のある木だったので、今のところ使い道は決まっていませんが製材しておくそうです。こんなに大切にされて、木も喜んでいることでしょう。
柔らかく帯鋸の通りやすい杉、檜と比べ、堅い広葉樹は、とてもゆっくりと鋸を進めていきます。反ることもなくまっすぐ挽くことができました。
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