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2008年3月28日 (金)

35年ぶり

Img_2806 野外訓練施設からのご注文で、薪を詰めています。

林間学校で施設に来た小中学生が、火をおこしご飯を炊くのに使うそうです。

マルモでも、昔は薪を詰めて販売していましたが、1970年代前半から炊事やお風呂を沸かすのに薪が使われなくなり、作らなくなりました。

薪を詰める作業は、一見簡単そうに見えますが、なかなか難しくコツがいります。

形の不揃いな端材を隙間のないように詰めるには、パズルのように次の端材を選んで詰めていきます。端材の向きがよくないと、隙間のないように詰めたつもりでも、束を縦にしたとき抜け落ちてしまいます。また無理やり木槌で詰め込むと、タガが外れてしまいます。

35年前と比べ、便利な世の中になったと薪を詰めて思いました。

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2008年3月 7日 (金)

木のおもちゃ

Img_2631工場の近くの木工屋さんの作品です。この方は、主に子供のおもちゃを制作されていますが、五重塔やミニチュア水車小屋などの、何ヶ月もかかる作品も手がけています。

無垢材を使ったおもちゃは、手触りがとても優しくて、プラスチックや金属にはないあったかさがあります。イベントなどでの、木のおもちゃの展示スペースは、いつも子供たちの遊び場になります。インテリアになるのも無垢のおもちゃのいいところですね。Img_0123_2Img_0337Img_1442

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